本コラムは、弊社内で実施している健康経営※に関する取り組みから一部をご紹介するものです。
健康経営に取り組む皆様のお役に立ちますと幸いです。
今年も厳しい暑さが続いています。6月から気温が30℃を超える日もあり、7月に入ってからは連日猛暑日を記録する地域も増えています。
屋外はもちろん、室内であっても熱中症のリスクは高まっており、働くすべての人にとって「熱中症対策」は欠かせないものとなっています。
弊社でも、社員の健康を守るための対策を強化中です。
最近では、弊社代表のはからいで塩分補給用のサプリメントが全社員に配布されました。
熱中症対策としては水分補給だけでなく、塩分(ナトリウムなど)の補給も重要です。
水分だけをとっていると、低ナトリウム血症を引き起こし、筋肉のひきつれや痙攣(けいれん)などを生じることがあります。そのため、水分とともに塩分の摂取が必要であり、塩飴などの活用は有効です。
現在はさまざまな塩飴が販売されており、中にはタブレットタイプのものもあり、噛み砕いて短時間で摂取しやすい工夫がされています。
今回社員に配布されたものもやや小さめのタブレットタイプで、1つをかみ砕いて摂取し、100ml程度の水分と一緒にとることで、体内への吸収がスムーズになるよう設計されています。

熱中症は「のどが渇く前に水分をとる」「塩分も一緒にとる」「暑さを避ける」などの予防が何より大切です。
以下のような基本的なポイントを押さえて、日々の体調管理にお役立てください。
猛暑が続く今、熱中症は誰にとっても他人事ではありません。
私たちも、社員の安全と働きやすさを守るために、できることから対策を実施しています。
「ちょっとしたことだから…」と後回しにせず、小さな工夫で自分と周囲の命を守りましょう。
みなさんもぜひ、この夏を安全・健康に乗り切るために、熱中症対策を“当たり前の習慣”にしていきましょう!
※ 健康経営は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。

